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退職|生涯初の失業保険を受けるケースでは、何もしなくても給付されると思っている人・・

  • はじめて「失業保険」を受けるとき、じっとしていれば受け取れると思っている人が多数派ですが、それは誤解です。実のところ、失業保険を受け続けるためには、求職活動を行っていなければならず、その上、月に一回以上はハローワークに行かなければいけません。1ヶ月間隔でハローワーク職員と面談をして、職探しに真剣に取り組んでいると判断されれば翌月、保険が給付されるシステムです。もしも、真剣に就職活動をしていないと判断されたり、毎月一回の職員との面談にも顔を出さない場合は、ルールとして給付の一時停止となったり、酷い場合はその後の給付資格も消失するおそれがあるのでそうならないために充分に注意しましょう。

  • 先週転職先を見つけるために人材バンクへ登録を行いに行きました。

  • 昨日新しい仕事を見つけるために人材会社へと登録に向かいました。そのとき登録するときのカウンセリングを行いに出てきた担当の方がどうも入社してから間もない新入社員で、こちらが説明している話の50%もその社員は理解できていない感じ。おまけに「キャリアデザインが物足りないですね」とか「きちんと自分の強みと弱みをはっきりさせておくことが必要です」とか、一丁前に偉そうにのたまうのでとっても不快でした。カウンセリングを担当する人はある程度社会人の経験がある方にしてほしいものです。

  • 退職|転職時の面接では、少々うそを交えたほうが良いこともあります。

  • 転職時の面接で面接担当者から「転職理由をお聞かせください」といった形で、高確率で質問されます。このとき、どんなにあなたが正しくとも、「労働環境」「人づきあい」についての不満に受け止められる回答は、できればやめておきましょう。なぜかというと、そのような内容をうかつに喋ってしまうと、あなたにマイナスのイメージが付き、チャンスを逃してしまうことになりかねません。そのため面接時にはポジティブな発言が重要で、本当の理由でなくとも、「新しい職場で、自身のキャリアをしっかり生かし、また、さらなるキャリアアップを図りたいと思っています。」のような未来形での話ぶりが良い成果につながります。

  • 退職|自らが勤め口を探していたころかなり何個かの人材紹介会社に登録していました。

  • 求職中のころいくつかの人材紹介会社に登録していのだが、その際に特に思ったのはサポートしてくれる担当者のレベルが驚くほど色々でほとんどの場合、十分だと感じる対応をしてくれない担当者でした。私にとっては、とても大切なことことだからもっと熱心に向き合ってほしいという想いが積もり、それが理由で自らキャリアカウンセラーの資格取得を目指すことにしました。キャリアカウンセラーとして働くための資格の取得は経済的な負担も増えましたし資格取得のための勉強もかなり大変なわけですが、求職中の人に信用してもらえる人になるために頑張っています。

  • 退職|自身のスキルや資格を有効活用しながら、就職活動する際・・

  • 今あるスキルを活かしつつ、転職をするつもりなら、比較的、再就職しやすい業種とそうでないものとを知っておいてください。転職の難易度が低めの業界では、たえず人手不足である医療・介護業界が最たる例です。看護師、介護士は「資格」を必要で、ハードルの高いジャンルといえます。今、医療や介護の現場で働いている人が、とある事情によって異業種へ転職したいと思っているのなら、すぐに決めないほうがいいです。「医療」「介護」以外の多数の業界は、スタッフの流動性はかなり低くなります。なので、簡単に考えないことが大切です。異業種への再就職を実際に行う際は、他の業種ではなかなか厳しいものになると気をつけましょう。

  • これから先、転職活動をするという時は、気になる求人(もしくは職…

  • これから先、転職活動をされるなら、気になった求人(または業界)を見た際にきちんと「〇〇業、ブラック、デメリット」とインターネットで検索し目を通しておくべきです。求人票や転職サイトの担当者からは業界に関するマイナス面について知ることは不可能です。仮にブラック案件が蔓延している業界であれば、インターネット検索を通じて瞬時に現実を知ることができます。そういった手間を惜しんで仕事を始めてしまうと、あとになって入ったことを後悔してしまうおそれがあります。そもそもその求人募集が出ている理由が「仕事の内容がキツイから人が定着してくれない」といったケースも多いので、目に留まった案件・業種については、疑問点を払拭した上で、応募するようにしましょう。

  • 就労期間中は、出来るだけ会社内の人にバレないよう(自身の例で…

  • 就労中は極力周囲にバレないように(自身の経験談ですが)在職期間中に転社の考えを活動初期に周りの人間に話して、反応を見たことがあります。しかしながら、その後に転職情報を見て回ったものの、転職先もタイミングすら何も決まらずズルズルと時間を空費する結果に。その一方、会社の方も仕事の引き継ぎ予定や手続き、退職日などが決定していき、結果的に、「退職予定日に沿う形で就職先を探していく」という、本末転倒な状況になってしまいました。ですが予定は噛み合うこともなく、失職期間を経験し、次の就職先を見付ける活動をはじめました。

  • 今日では、ブラック企業がメディアで注目されたりし…

  • 近年では、「ブラック企業」が社会問題としてしっかり扱われるようになり、労働条件違反の取り締まりが強くなったり、悪質な会社が公表されるなど、厳罰化の流れが続いていますが、完全とは言い難いです。それゆえ、面接で見破る必要が生じます。求人票などで労働条件を見えておき、不安に思う項目について遠慮せずに質問しましょう。「ブラック企業」の場合、質問したことが嘘であった場合、答え方が不自然になったり、その場では答えられないなど逃げ腰になるでしょう。特に「休日」「給与」「残業」では、質問責めすると、困った表情を見せる可能性大です。それでも迫ると、ブラック企業によくある高圧的な態度や、ふてくされるような態度になるのでブラック企業だと見破ることができます。このような会社は、嘘をつく体質であるといえるので、何か違和感を感じたら、その会社は選択肢から除外しておきましょう。

  • 退職|転職に先立ち今働いている会社を辞める時に失業保険についての手続きを行う必要がありますが…

  • 転職を目前にしているなら、現在勤めている会社を退社する時に失業保険に関する手続きを行う必要がありますが、仮にあなた自身が退職届を書いて会社を去る、いわゆる「依願退職」の場合には失業保険はすぐには給付されず手続きを終え、失業したことを認められてから3か月待たないともらえないのです。そのため、会社を辞めた翌日から3か月経てば給付されると誤解している人がいますが、実際にそのような誤解をしてしまった人が、ハローワークの職員の方が間違っていると主張してその結果ハローワークの職員ともめ事を起こしているのを見たことがあります。因みに社員側の都合ではなくリストラなど会社側の都合による退職の場合には、失業が認定されればすぐに失業保険を受け取ることができます。

  • 昔から日本には「石の上にも三年」といわれる諺もあります・・

  • 日本には古来より”石の上にも3年”という諺もありますが、現在の社会では「終身雇用制度」は過去のものとなってきています。「転職」が当たり前の世の中になってまいりました。しかし、「転職」する人が増えているとはいっても、簡単に転職を選択してしまうのは考え物です。実際に転職しようと考えるなら、タイミングを的確に捉える必要があります。ますはじめに、現在の職場・や仕事内容について、納得できていないと思うことを少なくとも5、できれば10個ほど、紙に書き出ししてみましょう。そうしておくことで、再就職の次の一手を考えやすくなります。そして、もし将来の進む道がなんとなく見えてきたのなら、できるだけ手早く、今よりキャリアアップできるように、進めることも大事です。

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